マイクロ・ナノバブルとは?

マイクロバブル、マイクロナノバブル、ナノバブルの総称として使われることがあります。

これはマイクロナノバブル以下の大きさの気泡は性質上収縮速度が速く、

大きさの変化が激しいためです。

マイクロバブルの大きさは、数十μ〜10μ(1/100mm)、

マイクロナノバブルの大きさは、10μm(=0.01mm)〜数百nm

ナノバブルの大きさは、数百nm以下といういずれも非常に小さな泡です。

特性

▽ 上昇速度が遅いので長時間水中に留まることができる。

▽ 収縮運動を繰り返し、やがて溶解・消滅する。

▽ 帯電しているので、泡同士が合体せず安定性がある。

応用

エネルギーの安全・安定な運搬が可能

▽ 閉鎖水域や低層部などの環境を改善

▽ 排水処理の効率の上昇

▽ 工業製品の洗浄

▽ 水産物の養殖・洗浄

▽ 農作物の品質・収量の上昇

▽ 殺菌・消毒効果

など様々な分野に応用が期待されています。

 

マイクロバブルについて詳しい説明はこちら

 

このマイクロナノバブルを、特殊加工したフィルム(モノトランフィルム)によって

作り出すことに成功しました。これにより、装置の小型化、低価格を実現しました。

モノトランフィルムとは?

マイクロ・ナノバブル発生装置はこちら